遊戯王アニメ感想・デュエルモンスターズ
ARC-Vのこんな続編は嫌だ!を書くために観たのでこちらも感想を書きました。
初代の感想がこんなに遅くなるなんて申し訳ない。
原作はまだ読んでいないのでアニメDMの感想になります。
東映版とか他にもあるようですが、そこまで観ていないのでDMまでです。
ありきたりの感想かもしれませんが、読んでもらえると嬉しいです。
では続きはこちらからどうぞ。
素直に感じたことを言いますと、主人公の遊戯以外は普通の髪型と色をしているんだね。
じいちゃんは遺伝だから遊戯と似てるのは当然だけど。
後のシリーズ作品のせいもあるんだけど、遊戯王って奇抜な髪型ってイメージがありました。
特に遊戯は作品のアイコンとして遊戯王を知らなくても見たことがあるのでそう思っていたんでしょうね。
シリーズ作品でキャラの髪型が全体的に奇抜になってきたのはZEXALからでしょうか。
原作者のデザインらしいのでいいのか。
いきなりこんな感想で申し訳ない初心者の意見として許してください。
原作の方は読んだことがありません、ちょうどその頃のジャンプは読んでいなかったんですよ。
ジャンプは読んでいる時期と読んでいない時期が結構分かれるんですよね、だからどんなに有名でも知らない作品が結構あります。
他の感想などを見てみると原作とアニメでかなり違いがあるらしいのでいつか読みたいと思います。
カードゲームが有名ですが、他にも様々なゲームをしていたようですね。
たまにその片鱗が見える話がありました記憶編とか。
何故タイトルにデュエルモンスターズとついているのか疑問でしたが、カードゲームをメインにしているからだとやっと分かりました。
初代なだけあって後のシリーズ作品に様々な影響を与えていますね。
よくいる原作以外認めないという人から怒られそうですが、アニメスタッフがオマージュしているんだなと感じるところは多く見られました。
1番は表遊戯と闇遊戯に代表される主人公ともう1人の僕でしょうか。
GXと5D'sではまだ少し手探りのようでしたが、ZEXALからは完全にお約束化しましたね。
あとどのシリーズ作品も最後のデュエルが主人公対相棒かライバルなのも初代の影響なんでしょう。
アニメの作画に関してはあの時代らしく当たり外れが激しいですね。
一応重要な回は良い作画になるよう考えていたように見えました。
ただ一見すると作画が綺麗に見えてやたらと顎が尖っている回が気になりました。
色々なところで顎ネタを見たんですが、これを見るまで何の事か分かりませんでした。
これまでの疑問が解けて良かったです。
内容は主人公側は普通にジャンプらしい友情があるなと思っていましたが、対戦相手というか敵の言動がなかなか悪辣で後のシリーズ作品の敵よりも凶悪に見えました。
デュエル以外の盤外戦術が多いと言いましょうか、カードを盗むわ破るわ捨てるイカサマや闇のゲームとこれだけでも酷いのに洗脳してリアルに死にそうなデュエルさせたり思考を読んだりとやりたい放題でしたね。
それで面白くなるから良いんですけど、最後に主人公側が勝つのでそこまで嫌な気分になりませんでした。
あと気になったのはアニオリです。
アニメが原作に追いついてしまった為に入れられるアニオリは、原作の内容を崩さないのであれば気になりません。
アニスタも大変なのでそこは許容します。
遊戯王のアニオリは乃亜編は導入がかなり強引でしたが、普段デュエルをしないキャラがデュエルしたところなど結構楽しめました。
電脳世界でデュエルするというとVRAINSを彷彿とさせますね。
次のドーマ編は話を原作よりも大きくしたこととキャラの改悪(特に闇遊戯と舞さん)が気になりました。
闇遊戯は敵のオリジナルカードを使って負けて相棒を取られメンタル弱体化してアニオリの女性キャラに責められるとか当時は炎上しなかったんでしょうか。(ネットがあまり普及していなかった時代ならそこまでなかったかな)
舞さんに関してはアニスタが何とかして出番を作ろうとして変なことになった感じですね。
アニスタが城之内舞推しなのかもしれませんが、複雑な気分になりました。
仕方ないとはいえ敵キャラの不幸話が何度も続いてお腹いっぱいでした。
打って変わってKCグランプリ編はネタキャラの連続でしたね。
黒幕が小物すぎて微妙でしたが、弟が良い子だったのでまだ見れました。
アニメといえば次回予告がよく話題になっていましたね。
特に「城之内死す」の予告はバラエティ番組でもネタにされるくらいでした。
しかし実際観てみると印象が変わります。
まず城之内くん死んでいないよね、あの程度ならジャンプでは死んだと言わない。
てっきりジャンプでよくある死んで生き返るネタかと思いきやなんか普通に生きていました。
かなり危険な容態でしたが、完全に死んではいなかったよね。
デュエルは初代からしっかり考えられていたんですね。
後のシリーズ作品のような派手な召喚演出などはありませんが、デュエル自体が面白いので観てて楽しかったです。
個人的には城之内くんのギャンブルデッキが勝敗が分からなくて面白かった。
全体的に古代エジプトと現代のカードゲームが合わさった独特の世界観が楽しかったです。
ただ何故オベリスクが巨神兵なのかオシリスなのに赤なのか?とかちょっと気になるところもありました。
オシリス本人ではなく「オシリスの」だからいいのかと勝手に納得しています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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