遊戯王アニメ感想・5D’s
改めて見直していたので感想を書くのが遅くなりました。
最後まで面白く観たのですが、この5D'sはARC-Vと監督が同じなんですね・・。
一体何が違ったのでしょうか?他のスタッフの違いなのか色々と疑問も残ります。
評価が真逆なのは知っていましたが、この度の配信の再生回数で何倍もの差があって驚きました。
この表現が合っているのか分かりませんが、大ヒット作品を出した漫画家の次回作が打ち切りになったのと同じ感じがします。
でもこの5D'sがあったからARC-Vを後半まで信じようとした人たちがいたんですね。
アニメは沢山のスタッフと共に作るものですから、監督1人の責任とは思いませんがやはり気になりますね。
それでは感想はこちらからどうぞ
私もそうです最初は訳が分からない状態でしたが、観ていくとそういう世界観なのだと受け入れていくのが不思議でした。
デストピア的な世界でしたが、一応DMと繋がっているんですかね牛尾さんがいるし。
原作ではなくアニメと地続きと考えています。
しかしこのライディングデュエルのせいで小学生の龍亞龍可のデュエルが少なかったのはちょっと残念ですね。
アキさんが辛うじて免許が取れる年齢でした。
一応スケートボードに乗ってデュエルをする話もありましたが、主流にはならなかったようですね。
その時の話を元にしているのか分かりませんが、VRAINSではボードに乗って年齢関係なくデュエルできるようになっていました。
でもVRAINSは子供キャラがほとんどいなかったから微妙ですが、ハルが子供に見えるくらいでしたし。
しかしバイクの作画は結構大変だったと思います。
背景などにCGが多用されるようになったけどそれでも通常のデュエルより作画コストが高いのは見て分かります。
そのせいなのかたまに凄い作画になってネタにされることもしばしばあったようですね。
これもあの時代ならではの面白現象だと思っています。
内容は大筋が決められていて状況によって微妙に変わっていったようですね。
初期のOPなどを見るとクロウは味方ではなさそうだったし、Z-ONEの正体も遊星か別人かで終盤まで迷っていたらしいですね。
完パケで作られている今と違って良い意味でライブ感ある展開でした。
とりあえず龍亞が最終的にシグナーになれて良かった。
ずっと1人だけシグナーになれなかったのが、気になっていたので100話ほどかかりましたがホッとしました。
しかしこの5D'sの内容を語ろうとすると真面目に話していいのかネタとして扱っていいのか迷います。
特に満足街とかプラシドの辺りはネットの盛り上がりもあってかネタの方が先行してしまう。
満足街は配信同時接続が5万を超える異常事態で今期の覇権アニメと言われていたのが忘れられません。
大会中なのに突然始まる謎エピソードで鬼柳が再起するための真面目な話のハズなんですが、全体から漂う変な空気感は何だったんでしょう。
この満足街が呼水となってその後の同時接続も高い水準を維持していました。
最終回では6万と記録更新して最後まで驚かされました。
その最終回と最後のデュエルですがZ-ONE戦が終わってからメデタシメデタシで終わるのではなく、その後の進路や葛藤をちゃんと書かれていたのが好印象でした。
登場人物の年齢層が全体的に高いので次のステージに行くのが良い意味でリアルでした。
あのまま一緒にいてもギスギスになった可能性が高いので一旦離れて各自を高めてくるのは正解だったと思います。
たとえ離れてもシグナーの痣がなくなっても心はいつも繋がっているのが伝わってきました。
最終回後にまたみんなが再会してることを願います。
あとは遊星アキそしてジャックカーリーはちゃんと一緒にしてあげてください。
他はほぼ満足しました。
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とここで感想を終わりたかったのですが、デュエルリンクスの方で満足同盟が実装されるという情報を得たのでソシャゲはしないけど内容だけは確かめようと待っていました。
VRAINSの配信が終わった後すぐに満足街を再配信して本当に公式は味を占めた感がありますね。
感想の載っているサイトを見て回ったくらいですが、みんなあの時代に戻って弾けていますね。
あの恥ずかしいジャケットもあの年頃だから着れたんだろうな。
その姿を見たアキさんと龍可はドン引きして龍亞がはしゃいでるのはワンピースでロボが出てきた時にルフィたちは喜んで女性陣は白けているのを思い出させます。
クロウが実装されたらまた別のキャラの反応も見れるかもしれませんね。
そこまで待つことはできないのでこの感想はここまでにします。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
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